次女の通院の付き添いで、退勤時間の電車に乗りました。
久しぶりの人混みです。
私には慣れた道のりで、次女に、「梅田の歩き方」を教えました。
まず、電車の中。
電車に乗り込んで安心している次女に、
「もたもたせずに過ごしやすいポジションに移動するんだよ。」
電車降りて改札まで。
階段をリズミカルに自分のペースでのぼる様子をみて、
「後ろからどんどん人が来るから止まらず前だけ見て進んで。」
改札から8号出口まで。
次女が床の模様にある「四角」を踏まないように遊んで歩くのをみて、
「人の流れに沿って歩いて。」
という風に。
はて、私は何を教えているんだろう。
好きに過ごせばいいし、歩けばいい。そうなんだけど。
梅田を歩く達人を育てたいんだったっけ(笑)
子どもは床の四角を避けながら歩いているのに、私は人の流れしか見ていなかった。
今はまだ、人の流れより床の四角の方を楽しんでほしい。
通勤戦士を養成するところでした。
