
AIを使うときは
どういうデータを与えるかを意識しています。
たとえば、
大げさに(ときには控えめに)伝えることがあります。
人相手なら、「大げさなんちゃうかな?」「ほんとうはどうなんだろう」と行間を読んだりします。
でも、AIは入力された情報をもとに考えます。
分析するときに都合のいいデータだけを入力したり、
考察するときに自分の言い分だけを伝えたりすると、
返ってくる結果にも、当然バイアスがかかります。
しかも、自分では気づかないうちにそうなっていることもあります。
「何を入力しているか」
「何を省いているか」
を意識したいところです。
そのうえで、人間の直感や違和感を、しっかり汲み取っていくことも、より大切になってくるのではないでしょうか。
