親業/parenting

備え

日常に戻る助走。小4長女と手帳でスケジュール管理

年が明けて、日常に戻る準備を始めています。今日は、小4の長女とやった、今年の助走のような「スケジュール整理」の話。1月3日。来週から新しい学期が始まります。我が家も「そろそろ今年も始まるなぁ」という空気になりました。長女は明日から予定があり...
親業/parenting

子どもたちとの時間、やり直したいことがあるとすれば

子どもがいちばんかわいらしい時期の話「子どもがいちばんかわいらしい時期を、多くの親はじっくり味わえない。」そんな話を目にして昔のことを思い出しました。長女が保育園児、次女が赤ちゃんの頃。デスクに向かって修論を書いていると、そっと近づいて隣で...
親業/parenting

眠れるようになるという区切りを迎えて

子どもって「事件性」を感じる寝相しますよね。今日は仕事には全く関係のない最近の出来事と区切りについて。昨日から保育園での昼寝がなくなりました。あれだけ眠らなかった次女が⋯すやぁ〜っと夢の中。寝室をこそっと抜け出して、「ママ、ねむれない」「今...
親業/parenting

看病で仕事がとまっても「そういう日もある」

次女がインフルエンザにかかりました。何度経験しても慣れませんね。しんどそうにしている娘を心配する気持ちと、仕事が滞って焦る気持ちがあります。看病が続く日は、どうしたって仕事は思いどおりにならなりません。どうしても仕事をしたければ、病児保育を...
親業/parenting

親としてできることは多くないけど、気をつけているひとつのこと

子どもたちの成長を見ていると、親ができることなんて本当に「しれているな」と思います。子ども自身の生きる力や、やりたいことを成し遂げるパワーを見るほど、「親が何かしてあげている」なんてとても言えないなと。それでも親としてできることがあるとすれ...
親業/parenting

家事の担い手、ひとりだとタスク。2人だと気分転換?

食器洗いがしんどくなくなった長年ずっと、家事の中でダントツに嫌いだったのがお皿洗いでした。料理して、片付けて、そのあとにまた洗う。秋冬は手荒れでさらにしんどい。手袋をする余裕すらない。もうただただ「気力がない」。そんなに嫌だったのに、最近ふ...
健康

反応が強くなるのは性格じゃなくて、ただのコンディション

最近、あらためて「人は状態で反応が変わる生きものなんだ」と感じた出来事がありました。反応が強く出るときがある娘たちがもっと幼い頃は、今よりずっと怒っていた気がします。今思えば、あの頃の私は「余裕ゼロ」だったんでしょうね⋯。でも最近は、ちょっ...
親業/parenting

【5歳】夜ぐずりが減ってきた。眠れない不安を言葉にできるように。

子どもの寝室に持ち込む。今の睡眠リズムと様子(5歳)5歳になり、以前と比べて明らかに睡眠が安定してきました。夜中に起きることはあるものの、体調やトイレなど理由がはっきりしています。以前は「眠れない」→「泣く・ぐずる」だったところが、今は不安...
仕事

【仕事の工夫】「まとまった時間がない」を前提に。子育税理士の仕事のコツ3つ

今だけの時間。細切れ時間、仕事が中断されがちな子育て税理士が、本当に効果があった仕事の工夫について。子どもがいると、まとまった時間で仕事を進めるのはなかなか難しいもの。「もう少し集中できたら」「あと10分あれば」と思うこともしばしば。今日は...
独立前

働き方を変え続けてきた私の記録⑫ 誰かと生きる働き方

花火見たさに混雑かきわけ。働き方シリーズを書きながら気づいたことがあります。たしかに大変だった。でも、それ以上に「楽しい」と思える瞬間があったからがんばれたんですよね。働き方は自分ひとりで決められるものではない働き方は、家族や一緒に生活する...