予定通りにいかないことに慣れる

長女が、無事2泊3日のキャンプから帰ってきました。
気軽に公共交通機関で迎えに行ける場所でもなかったし、
一安心です。

とても疲れたようすで、キャンプの話はあまりしてくれませんでした。
ところが寝る前にぽつりぽつりと話してくれました。

「行きのバスは3時間の予定が、7時間もかかってん〜」

「え〜!!!」

まさか初日でそんなハプニングがあったなんて、知りませんでした。
誰にも知らされることもなく。無事とはいえそれでいいのか??

これを、特ダネでもなく、ひとつの出来事として淡々と話す長女に、
頼もしさも感じました。

私だったら動揺するし、そわそわするだろうなぁと。
トイレ行きたい!となる可能性もあったはずなので幸いだったと言うべきか。

予定通りにいかないことにもっと慣れてもよいのかもしれないと感じました。

日本は電車も時間通りだし、予定通りであることが当たり前の雰囲気。
一方で、予定外の出来事に慣れていないため対処できないこともあるのかも。

これからの世の中も、予定外なこともあるでしょう。
予定通りではなくても、それを受け止められたらいい。
こういう出来事も、予定外を生き抜く練習としてよいかもしれないと思ったのでした。

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