子どもが親に相談するタイミングについて。
小学校低学年頃までは、どんなことでもすぐに相談してくれるのですが、
高学年になると少し変わってきます。
ママ、ママ〜と言っていたのが昨日のことのようなのに。
親に話すことも少なくなってきます。だからといって、悩みをひとりで解決できるようになるわけでもないはずです。大人もそうですし。
それでも、元気がないからといって、親が子に根掘り葉掘り問いただすのも
ちょっと違う気がする。
相談されるまで待つと、話してくれないとも感じる。
タイミングって難しいんですよね。
仮に、私が上司や夫に、「いつでも相談していいよ」と言われていたとしても、
相談するタイミングって、難しいと思います。
だから、子どもには、ちょくちょく軽く声をかけるのが今のところよさそうだと思っています。
「今聴けるよ」とサインを出せばポツポツ話してくれます。
寝る前に一緒にゴロゴロしながら話すと、
笑いもあれば涙もあるのが最近の我が家の日常です。
