納付書の様式が変わるらしい

令和8年9月下旬以降に、税務署の窓口で交付する納付書の様式変更等を予定しているそうです。

そこで、納付書の出番はあるかなと考えてみました。

老舗で経理の方が安定している会社ほど、納付書をご活用されることも多く、私も最近まで納付書を準備する機会がありました。しかし、
15年ほど関与させていただいている創業数十年の老舗の社長も、このたび電子納税でご対応いただくことになりました。

これまでは、納税のために金融機関の方との日程調整をされていらっしゃいましたから、
電子納税を行えるようになり、私もほっとしています。

また、納付書の書き損じを気にしていた15年前のことも頭をよぎりました。
もう気にしなくてもいいんだと思うと、こちらについてもほっとしています。

贈与税や相続税に関しては、納付書の出番がまだ続くのでしょうけれど、
「納付書を書く」という作業も、少しずつ過去のものになっていくのでしょうね。

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