今日は保護者ランチへ

今日は、娘の同級生の保護者の方とランチへ。

子どもたちは毎日学校で顔を合わせているけれど、親同士は意外と話すきっかけがありません。

かといって、「〇日ね!」と予定を入れるのも少し重い。今日みたいに、「行こうか〜」くらいの感じが、ちょうどいい。

それなのに、話し始めるとけっこう濃い内容になるのも面白いところです。

だいぶ前に、顧問先のマダムが「保育園の頃の保護者とのつながりが今でも続いている」と話してくださいました。
その後も、先輩から「今でも幼稚園の保護者の方と仲がいいよ」と聞くことがあって、その頃は「そういうものなんだな」くらいに思っていました。

でも今日、その理由が少しわかった気がします。
子どもが小さい頃、一番大変な時期を同じ空間で過ごし、送迎で顔を合わせながら過ごしてきた。
そんな時間があるから、どこか戦友のような気持ちになっているところもあります。

子どもの成長とともに、親も同じステージを歩いていきます。
習い事や学校生活のことで話題は尽きません。

先輩方が何気なく話してくれたことを、あとになって「ああ、このことだったのか」と実感することがあります。

人が経験を込めて教えてくれることには、やっぱり理由がある。そんなことを感じた一日でした。

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