ADHDの集中力と環境づくりについて

ADHDという言葉がずっと気になっていました。
改めて知ると、ADHDとは集中力に特徴がある状態のようです。

私が気になったのは対処方法や工夫について。
これは幅広く色んな人に参考になるのではないかなと。
備忘もかねてピックアップしてみます。

1.運動と身体アプローチ

  • 10分でも運動をする

  • 長い散歩より短い散歩を複数回行う

  • 筋トレよりも有酸素運動を優先する

  • 「立ちながら」「身体を揺らしながら」作業する

  • 重要作業の直前に「息が上がる運動」を挟む

2.集中とモチベーション管理

  • プレッシャー(締切)でパフォーマンスを上げる

  • 常にご褒美を早くもらえる仕組みを作る

  • のめり込める「過集中」をとことん活かす

  • 受け身ではなく「参加型」で集中しやすい

  • カフェインで集中力をコントロールしがち

3.タスク・思考の整理術

  • 課題(タスク)は細かく小さく分ける

  • 優先順位は1つか2つだけに絞る

  • 指示は1度に与えず1つずつ渡す・もらう

  • アイデアが出たらその都度すべて書き出す

  • 目先だけに偏りがちな思考の予防策(ゴール可視化)を用意する

4.環境デザインと刺激コントロール

  • スクリーンタイムを決めてデジタル刺激を抑える

  • 大人数よりも「少人数」の環境を選ぶ

  • デスク上には「今やる1つのこと」だけ置く

  • ノイズキャンセリングで耳からの刺激を遮断する

  • 壁に向かう・パーテーションで視界を狭める

5.生活リズムとマインドセット

  • 就寝前に枕元のメモへ「脳内多動」を吐き出す

  • 「自然(緑)」の中で過ごす時間を意識的に作る

  • 弱点を補い合える人と組む

  • 特性を「自分責め」の理由にしない

  • 自分を周囲に合わせず、環境を自分に合わせる

おわりに

根性や気合いで集中しようとするのではなく、「身体を動かすこと」や「環境を整えること」がポイントのようです。

 

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