数年前までは、ファイルの受け渡しもクラウドではできなかったので、
独立してからは便利になったと感じています。
それまでは、メールに添付ファイルをのせて送ることが多かったので、メール誤送信は致命的でした。
最近はクラウドにアップし、お互いしかアクセスできない設定ができるので、
メールでは「送りました」とご連絡するのみ。ファイルサイズも気にしないでよいのも楽。
ファイルサイズが大きいデータを送るために、ずいぶん手間をかけていたものです。
メール文面の記載はありますが、詳細な資料を外部に流出するリスクは減りました。
それでもメール添付することもありますが、クラウド共有は積極的に使っていきたいですね。
誤送信を「しない」ことを100%確実に防ぐことができないとすれば、
「してしまっても被害が小さい」仕組みは、頼りになりますね。
