独立後の夏休み過ごし方の変化

独立して2年少し経過しました。
3回目の夏休みと、親子の過ごし方の変化を振り返ってみました。

2024年夏

独立してはじめての夏休みの過ごし方は、会社員の頃の「型」を引き継いだ感じ。
旅行の予定はしっかり入れて、それ以外は仕事。
勤務時代にはできなかった新しい分野の仕事にも取り掛かっていて、頭は仕事でいっぱい。

いっぽうで、時間の融通がきくようになり、ある種の余裕はできました。
まだベビーシッターさんに送迎をお願いすることもありましたが、
「早くして〜!!」と色んな面で急かすことは減りました。

それまでと違って、娘の生活も情緒も安定してきたように感じました。

2025年夏

2回目の夏休みは昨年。
娘が10歳になる年で、海外旅行に行こうと5年前から話していたのですが、
その代わりに北海道に行きました。

気持ちは北海道。涼しく過ごしたい。万博が近くで開催されていたけど。
ところが、長女は万博で踊る機会がもあり、それがきっかけで万博もありかなと。

平日夕方近くから数回、娘たちを連れていきました。
サラリーマンだったら難しかったかな、とは思います。

娘たちも、万博行きたい!〇〇行きたい!と希望を言うように。
私に安心して意見しているのを感じます。
勤めていた時期は、必死の形相の私にそんな意見も言えなかったかもしれません⋯。

2026年夏

そして今年の夏。
旅行の予定ゼロ。天候のよい秋に行こうという気持ちもありますが、それだけではなくて。
「特別な予定」を入れなくても、日々楽しめるから大丈夫という安心感があります。

プールやプールや図書館にいけばそれで楽しめそう。
何よりも日々楽しめそうです。

今日も夜、わちゃわちゃ私の周りに寄ってきてなかなか眠りません。
今話さなくてもいいたわいもない話でおもしろくなってしまってとめどない。
「おやすみ」言ったあとも、何度も扉をあけてきて「ママおやすみ〜」とやってきます。
ニコニコしながら。

それで、夏休みの過ごし方が変わったなと感じたのです。
これまでは旅行に行くために、旅行日以外はけっこう予定を詰めて一生懸命仕事していたけど、
今年はちょっと違う。

ようやく過ごし方のステージが変わったのかなと感じた今日の夜でした。

タイトルとURLをコピーしました