次女の世界観を彷彿する。@大阪中之島美術館

シルバーウィークが明けて、娘たちの久しぶりの登校にほっとしています。
給食もあり、友達との時間もあり。次女は学校がお休みだと家でまったり、活動をいやがるので、学校で疲れてくると助かります。眠ってくれるので(切実!)。
学校での出来事は、次女のファンタジーが混ざっているような気がして、いつも真偽を確かめたくなります。今日も聞いてみました。
まずは虫とりの話。3時間目に虫とりに行って、アゲハチョウ、ベニシジミ、モンシロチョウと、すずめを捕まえたと。捕まえたら大きなかごに入れて、すずめがアゲハチョウを攻撃するといけないから、間に網を張って隔離。
すずめ・・・?
網で捕まえたそうですが、かごに入れる姿が思い浮かびません。そんな手際よく、隔離?
友達はカミキリムシとかバッタとか。それならわかるけれど。
次はうんていの話。半分まで行ったら降りないといけないのに、最後までやってしまったと言うのです。しかも、最後までやったけどマメもつぶれなくて大丈夫だったと。妙にリアルな感想。
でも、うんていにぶら下がっているイメージがありません。最後まで・・・?
長女に聞くと「けっこう長くてしんどい。絶対ない!」と言います。
最後は鉄棒の話。歌いながら。「つばめ〜♪」のときに、お腹に鉄棒がぐっと。ムニって食い込んで気持ち悪くなった〜と、笑っていました。
これはリアル(笑)。腹筋に力を入れずに鉄棒している姿が浮かびました。
週明けの、学校生活レポートでした。

