【税理士受験】理論の暗記方法、私の場合

8月の税理士試験が、あと50日と迫ってきました。
もうだいぶ前の記憶ですが、
税理士試験の「理論暗記」については、鮮明に覚えています。

いつも「理論サブノート」を持ち歩いて、移動時間や休憩時間に眺めていました。
めちゃめちゃ線がひいていて、ボロボロまでいかないけど、クタッとしたノート。

なんとなく覚えているのが、
このノートを日々眺めてはいるけど、
平日の就業時間が終わるまでは集中できず、土日や、試験直前に理論暗記に向き合っていたということです。働きながら、その後に理論を頭に叩き込むのもなかなかハードですよね⋯。

ノートへの書き込みは、シンプルでした。
・線を引く
・カッコ()がある文章を読みやすくする
・大事な論点にマークする

ことがメイン。あとは「正」のマーク。何度暗記を回したかを論点ごとに数えていました。

暗記方法はいろいろありますが、
読んでそらんじることが多かったです。手書きもしましたが、時間と場所が限られるので、環境が整った時にやっていましたね。

覚える順番としては、まずは、
ノート全体のタイトルを暗記。どういう論点があるかを全部覚えます。

それから、
各タイトルの中の、見出しの暗記、小見出しの暗記を。

最後に
中身まですべて覚える。

頭のなかでぐるぐると何度も回してましたね。

つまづいたら、
重要度の高い論点から多く反復します。

重要度は予備校が出してくれるのを参考にしました。(A、B、Cに分けられていました)

最後はA論点とB論点はほぼ覚えているけど、C論点は微妙なものもありそうだな、
というレベルで受験に挑んだことを覚えています。

そして、私が受験したときは、たしかC問題も出てきました(笑)
試験始まってすぐに問題を確認して、忘れそうなCの記憶をドキドキしながら紙に落とし込みます。Aは忘れていないという前提で、Cの見出し、小見出しをとにかく書いてしまう。

理論暗記との戦いを思い出して書いてみました。

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